一般社団法人 日本鉄道電気技術協会

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Q&Aコーナー  > 電力関係  > ATき電方式における短絡/地絡故障の原因特定について

Q&Aコーナー

カテゴリ:電力関係

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更新日時:2015-11-18 16:03
質問
質問:30 ATき電方式における短絡/地絡故障の原因特定について
質問者:Taki.A ATき電方式において、地絡事故が発生した際の原因特定に関する有効な手法がありましたら、ご教授願います。
具体的には、車両故障による事故か、それ以外の要因(電力設備起因、飛来物等の介在物、自然災害等)を判別する手法です。
現在、事故発生時に収得できるデータは、各ATの吸上電流値、地絡電流波形(電流ピーク値、軌跡)、故障点算出値(AT吸上電流比方式)、列車の在線情報です。
これらの情報を有効に活用して、事故原因の特定に有効な手段、参考となる書籍、文献等がありましたら、情報の提供をよろしくお願い致します。
もしくは、他の情報を収得することで原因特定に繋がる可能性があれば、その情報もお願い致します。
今後、冬季間は年間を通して事故が頻発する時期となりますので、勝手ながら緊急度は5とさせて頂きました。よろしくお願い致します。
※直流き電回路の事故電流波形による事故原因の特定については、文献等を拝見することはできましたが、ATき電方式に関しては参考とできる文献等を見つけることはできませんでした。
2015-11-18 11:14
回答受付中
電力関係